2010年02月05日
第二夜

だいぶ経ちましたが
第二夜にございます。
「骨付きチキンのクリームシチュー」
添えたパンは
「ボンジュール」のライ麦入りバケット
となっております。
ワインは国産無添加。
ハプスブルグ家、最悪の経済危機とは
思えないほど美味しい食卓になりました。
シチューはチキンの旨味が
よく出ており、
また、隠し味のニンニク&オリーブオイルで
即席とは思えない風味とコクに仕上がりました。
そして、ボンジュールのバケットの
香ばしくて美味しいこと!
まさにトレビアンな組み合わせ!
美味しいパンを食べる時の幸福感は
何にも代えがたいものがあります。
晩餐にご招待した
ワカオ・パトラ様も
非常に感激しておられました。
2010年01月24日
第一夜
食事とは。
ものを食べるということは。
生きるということ。
生き物のいのちを、
植物の生命を、
いただくということ。
いのちをいただいて
生きているということを
忘れないためにも
ここにその記録を
綴っていきたいと思う。
第一夜。
・水菜と豆腐のサラダ~スイートチリ仕立て~
・野菜たっぷりスープのリゾット
・ビール
コンセプトは
葡萄酒に合うもの。
だったが、直前に
ビールが飲みたくなって変更。
最近、サラダに
スイートチリソースをかけるのが
マイブーム。
本日は
お豆腐とアボカド、
もずくもトッピングして
スイートチリをon
リゾットはレトルトです。
ラ・ベットラブランドのもの。
落合だろうが何だろうが
レトルトはレトルト、
味は微妙です。
けど、お皿に盛り付けて
チーズをたくさん乗せて
あたためると、
だいぶレトルト臭さが
誤魔化されます。
ハプスブルク家において
チーズは三種の神器。
食材界において
チーズほどの柔軟性を
示すものは
見たことがありません。
そんなわけで、
ハプスブルク家の食材庫には
常にチーズを欠かさないよう
気を配っております。
料理とは
最高にクリエイティブな作業。
そして
味覚より視覚、
だそうです。
どんな食材でも
見た目を美しくできれば
美味しいものになるのです。
そこからは
センスと工夫と遊び心です。
どんなに貧困に陥っても、
食卓においては
常に遊ぶキモチを
忘れずにいきたいものです。


